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目的語と補語

           

(1) 目的語・・・・・・・・・・・・・・・・・「〜を」に当たる単語(場所、時間を示す言葉以外

 

 主語(S)   

動詞(V)   

目的語(O)  

 She    

studies    

English

彼女は  

勉強する   

英語を

   

(2) 補語・・・・・・・・・・・・・・・「〜に」「〜と」に当たる単語の一部 

①  

 主語(S)   

動詞(V)    

補語(C)  

She   

became   

a  teacher

彼女は  

なった   

先生に

    ② 

  主語(S)  

 動詞(V)

 目的語(O)  

補語(C)  

We    

 call   

 him    

 Ken

私達は  

呼ぶ   

彼を    

ケンと




文型・・・英文の骨組みの種類(主語、動詞、目的語、補語の4つの並べ方の種類

          



*この4つの要素のほかに修飾語(場所、時間を示す言葉など)が加わって文ができる。

1文型:主語+動詞(SV)


The dog 

   runs .

       犬が(S) 

  走る(V)




2文型:主語+動詞+補語(SVC)


補語(C)

Tom  

   

 is 

   

 a doctor.

     トムは(S)

 

  ですV) 

   

医者()

She  

      

 became 

  

  a teacher

      彼女は 

 

 なった

 

 先生に

   

  

She 

   

looks

  

kind  (busy)

     彼女は

 

 見える

 親切に  忙しく

She 

  

 got 

  

 happy.  (sad)

     彼女は

 

 なった

 

 幸福に 悲しく


3文型:主語+動詞+目的語(SVO)

She

        

 studies

    

 English. 

      彼女は(S)

  

 勉強する(V)

  

英語を( O)

 


4文型:主語+動詞+目的語+目的語(SVOO) [S + V+人に+ 物を]

    

  gave 

     

 him 

   

 a book.

          私は(S)

 

  与えた(V)

  

 彼に(O )

 本を(O)

   

・書き換え

She 

 taught 

 

  him

    

 history.

彼女は

 

教えた

 

 彼に

 

 歴史を

She

    

 taught

 

  history

  

 to  him.

She

 

 bought

  

  him

    

 a book.

彼女は

 

買った

  彼に

  

 本を

She

   

 bought

 

   a book

  

 for  him.


(buymakefor, それ以外はtoが必要)

・他にlend(貸す), send(送る), show(見せる) ask(たずねる), tell(話す),make(作る)を使う文で、よくこの形になる。


5文型:主語+動詞+目的語+補語(SVOC)  


① S + V+人を+ 名前と

     

We

    

 call

       

 him

    

   Ken.

私たちは(S)

  

 呼んだ(V)

 

 彼を(O)

   

ケンと(C)

 

He

  

named 

  her

   

  Mary.

彼は

 

名付けた

 彼女を

 

メアリーと


② SV+ 人()を+状態に


He

 

   made

   her

   

   a captain.

              彼は

  

した

 

 彼女を

 

キャプテンに

He

 

    kept

   

  his room

    clean.

彼は

 

 保った

 

 彼の部屋を

 

きれいに



例文


”〜に〜をあげる”の文(SVOO)
Tom gave Mary dolls.
トムはメアリーに人形を与えた。

Tom bought Mary dolls.
トムはメアリーに人形を買った。

Tom will show Mary the way.
トムはメアリーに道を教えるでしょう。

”〜に〜をあげる”の文(SVO)
Tom gave dolls to Mary.
トムはメアリーに人形を与えた。

Tom bought dolls for Mary.
トムはメアリーに人形を買った。

Will Tom show the way to Mary?
トムはメアリーに道を教えるでしょうか。

”〜を〜と呼ぶ”の文(SVOC)
Tom named her Mary.
トムは彼女をメアリーと名づけた。

Tom didn't call her Mary.
トムは彼女をメアリーと呼ばなかった。

Do you think it true?
あなたはそれを本当だと思いますか。

助動詞 shouldhad better
You should run fast.
あなたは速く走るべきです。

You had better run fast.
あなたは速く走ったほうがいい。

You had not better walk slowly.
あなたはゆっくり歩かないほうがいい。

助動詞 need
You need run fast.
あなたは速く走る必要がある。

You need not go to school.
あなたは学校へ行く必要はない。

You didn't have to go to school.
あなたは学校へ行く必要はなかった。

助動詞 would
I would like to go abroad.
私は外国へ行きたい。

Would you like to go abroad?
あなたは外国へ行きたいですか。

I'd like to play tennis.
私はテニスをしたい。

比較の応用(数字がからむ)
Tom is three times as old as Mary.
トムはメアリーの3粕Nとっている。

Tom is three years older than Mary.
トムはメアリーより3歳年とっている。

Tom is the third oldest in his family.
トムは家族の中で3番目に年とっている。

比較の応用(できるだけ〜)
It is getting colder and colder.
だんだん寒くなってきている。

I study as hard as I can.
私はできるだけ一生懸命勉強します。

He ran as fast as possible.
彼はできるだけ速く走った。

不定詞の応用(it〜for〜to〜)
It is important to study.
勉強することは大事です(itで始める)。

It was hard for her to answer it.
彼女にとってそれに答えることは難しかった(itで始める)。

Is it easy for Tom to speak Japanese.
トムにとって日語を話すことはやさしい(itで始める)。

不定詞の応用(so〜thattoo〜to)
Tom is so young that he can't drive.
トムはとても若いので、運転できない。

Tom is too young to drive.
トムはあまりに若いので、運転できない。

This bag is so heavy that I can't take it.
このカバンはとても重いので、私はそれを持っていけない。

不定詞の応用(enough〜to)
Tom is so young that he can run fast.
トムはとても若いので速く走れる。

Tom is young enough to run fast.
トムは十分若いので速く走れる。

Tom was kind enough to show me the way.
トムは私に道を教えてくれるほど親切でした。

不定詞の応用(what to〜,how to〜)
I don't know what to study.
私は何を勉強したらいいかわからない。

Do you know where to study?
あなたはどこで勉強したらいいかわかりますか。

Do you know how to study?
あなたは勉強の方法がわかりますか。

不定詞の応用(ask,tell〜to〜)
I asked him to study.
私は彼に勉強するように頼んだ。

Tom told Mary to sing.
トムはメアリーに歌うように言った。

Mary wanted Tom to swim.
メアリーはトムに泳いで欲しかった。


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