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時事問題(ニュース)
2006年12月
IP電話事業の「近未来通信」が、虚偽の説明で投資家から金をだまし取った疑いがあるとして、詐欺容疑で家宅捜索された。
安倍内閣が最重要法案と位置付けていた改正教育基本法が成立した。この見直しにより「公共の精神」の重要性を強調、教育の目標に「我が国と郷土を愛する態度を養う」ことなどを掲げた
ファイル交換ソフト「ウィニー」を開発し、違法コピーを容易にした元東大助手に罰金150万円の判決を言い渡された
日本漢字能力検定協会が選ぶ「今年の漢字」が「命」に決定され、京都市の清水寺で発表された。
ノロウイルスが主な原因となって、下痢や嘔吐(おうと)などを起こす感染性胃腸炎が大流行した。
ツキノワグマの有害捕獲数がすでに4732頭と過去最多になったことが、環境省のまとめで分かった
国連安全保障理事会はイランにウラン濃縮などの全面停止を義務付ける制裁決議最終案を全会一致で採択した
イスラム教シーア派住民を虐殺した罪で死刑が確定していたサダム・フセイン元大統領に対して、絞首刑による死刑が執行された。
タイの首都バンコクで、次々に爆発物が爆発し、この爆発で市民ら20人以上が重軽傷を負った